JMD&MT MEDTEC医療機器誌

MEDTEC 医療機器誌 2014 年秋/冬号

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CONTENTS 目次 MEDTEC Medical Device Magazine Japan 2014 年秋/冬号 | 3 26 06 2014年第6巻第2号 特集記事 06 ジャパンライフサイエンスウィーク開催に向けて 「MEDTEC医療機器」編集部 201 5年4月に開催されるライフサイエンスに関する大国際展示会について、開催の経緯 や狙いなどを主催社UBMジャパン代表のクリストファー・イヴ社長に聞いた。 10 ウェアラブル技術と健康:展望と課題 Julien Penders 携帯電話やウェアラブル端末の活用によるヘルスケア市場は急拡大が見込まれている。 ウェアラブル技術の展望と課題をまとめた。 12  クアルコム提供の2net Hubに関する考察 Willian Betton クアルコム社の完全子会社であるクアルコムライフ社が新しく提供する2net Platform and Hubは、医療機器をクラウド経由でサービスプロバイダーに接続できるように設計さ れている。本製品についての考察をおこなった。 16 広がる生体材料の機能性 Brian Buntz 現在、生物学的、技術的、科学的観点から医療機器に理想的な生体親和性の高いカス タム材料の開発が進められている。これらの開発動向についていくつか示す。 18 CAD/CAMを使用した設計意図の伝達 Greg Berrevoets 医療機器メーカーの多くは、請負メーカーに対してどのように正確に設計意図を伝えら れるか苦労していると思われる。意思の疎通をうまくすることで、プロジェクトの遅延、混 乱、コスト増を回避することができる。 22 医療電子機器におけるソフトウェアリスクの管理 Jim McElroy ソフトウェアは医療機器の製造における主要なリスク要因である。しかし、コスト効率に 優れた開発、検証、リスク管理によってこれを緩和することができる。リスク制御のため のポイントについて解説する。 25 光ファイバの洗浄ですべきこと、すべきでないこと Jay Tourigny 光ファイバシステムには細かい保守手順があるため、適切な戦情報について正しい教育 と訓練を受ける必要がある。光ファイバ洗浄ですべきこととすべきでないことのリスト をまとめた。 26 MEDTECイノベーション各賞受賞製品について 第3回 MEDTECイノベーション大賞受賞製品のほか、MEDTEC Japan2014で発表され た各賞の受賞製品について紹介する。 製品&サービニュース 30 医療用プラバイアル容器、実製品を成形できるマイクロ波成形システム、スマートパッケ ージングソリューションの有用性、産業規模ロボットアーム付き遠隔超音波システムほか 最新技術情報 36 がん検出に大躍進をもたらす可能性を秘めたナノチップ、水で戻せる感想ゲル電極、高 い抗菌性能を実現する抗菌コート技術、細胞に心機能を付与する新しい研究ツール、脳 卒中による運動障害からの回復メカニズムほか 04 編集後記 05 編集顧問 30 36

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